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労働保険事務組合

労働保険事務組合とは

事業主の委託を受けて、事業主が行うべき労働保険の事務を処理することについて、厚生労働大臣の認可を受けた中小事業主等の団体です。労働保険の保険料の申告や計算、労働基準監督署及び公共職業安定所への書類提出など労働保険に関する事務の一切を貴社に代わって行います。

事務委託をした時の特典

事務の軽減

関係官庁への事務手続きや労働保険料の申告及び納付を、事業主に代わって行うことで、事業主の労力が省け、時間の有効利用ができます。また、事務員等にかかる費用の節約になります。

保険料の分割納付

労働保険料が多額の場合には年3回の分割納付が認められていますが、労働保険事務組合に事務を委託した事業主に関しては、労働保険料の額にかかわらず、この分割納付の制度が適用になります。

事業主及び家族従事者も労災保険に加入することができます(特別加入)

この制度は、労働保険事務組合に事務を委託することを積極的に推進するために設けられているもので、この制度に加入するために労働保険事務組合に事務を委託したという事業主も数多くいます。

事務組合費

入会金

入会時のみ一律10,000円

組合費

労働者数(特別加入含む) 組合費(年額) 各期(3分割)納入額
(入会初年度を除く)
1人〜3人 60,000円 20,000円
4人〜6人 78,000円 26,000円
7人〜9人 96,000円 32,000円
10人〜14人 120,000円 40,000円
15人〜19人 144,000円 48,000円
20人〜29人 180,000円 60,000円
30人〜39人 216,000円 72,000円
40人〜49人 240,000円 80,000円
50人以上 10人増毎に30,000円増 1/3を各期毎

*上記報酬には消費税を含んでおりません

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